花火大会がありました。
夕闇の河原を流れていくたくさんの灯籠は
物悲しくも美しく、
暗くなって灯籠は、寄り添い流れていくもの、
一人で行くもの、留まるもの・・・と、それぞれで
そこに人の人生を重ねてしまい、
知らず知らずに涙が出てきてしまいました。
しみじみとした気持ちになった後の花火大会は
地域の催しならではの温かさがあり
心にしみじみと刻まれました。
昔ながらの地域の結びつき、昔ながらの生活が残っている
小和田地区、少しうらやましいです。
実行委員の方々、夏の良い思い出をありがとうございました。