初めてのサイエンスレクチャーに参加しました。
国立天文台の方を講師に
超大型望遠鏡TMT(Thirty Meters Telescope)について
お話をお聴きしました。
後継30メートルの望遠鏡は492枚の鏡を張り合わせて作られ
薄さはなんと5センチ足らず!
すごい技術を用いるのですね。
来年の2014年から作り始め2021年に完成予定。
この巨大な望遠鏡を用いて
太陽系外惑星に生命がいるかとか
宇宙の最初の星や銀河の招待を解き明かすそうです。
レクチャーの内容は
ビックバンからの宇宙の歴史や
銀河のできる過程など
クイズを交えて
楽しくわかりやすく教えていただきました。
スケールの大きなお話ばかりで
心がのびのびとしてくるのを感じました。
こちらの最近新しくなったプラネタリウム
「ケイロンⅡ」も世界最大級だそうで
星の数が多く、きれいなスクリーンでした。
有意義で楽しい時間を過ごしました。
多摩六都サイエンスレクチャーは
6月にも予定されているそうです。